- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト長野

マツダ・CX-8

小諸市からお越しのお客様

マツダ・CX-8ご入庫いただきました。
施工メニューは[リボルト・プロ]をご依頼いただきました。

CX-8は2018年の国内3列シートSUVの中で販売台数No.1を記録した人気車種です。海外で販売されているCX-9をベースにしていることもあり、全長は4,900mmと大きめですが全幅はCX-5と同じ1,840mmに抑えられ日本での使い勝手を考えられたサイズになっています。人気の理由のひとつに身長170cmの人でもしっかりと座ることが出来る3列目シートがあると思いますが、SUVでありながらこれだけの室内空間があれば家族全員でのロングドライブも楽しく過ごせそうですね。エンジンもディーゼルなのでトルクが十分にある余裕の走りが出来そうです。

さて、今回お預かりさせていただいたこちらのお車ですが、納車から1ヵ月程度で汚れも少ない状態でご入庫いただきましたので、洗車をしただけでも見た目はかなりきれいになりました。しかし、ここから【Revolt Adjust System】によりボディを磨き上げることで、さらに美しいボディにすることが可能です。新車なんだから磨かずにコーティングをしても変わらないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。確かに新車のボディであればそのままコーティングをすることも出来ますが、やはり仕上がりが全く違ってきてしまいます。下地処理をすることでコーティングの耐久性が上がりますし、輝きや艶も変わってきます。

この下地処理の後に低分子・完全硬化型[リボルト・プロ]を施工することで一段と輝きを増したボディになり、紫外線カット効果のあるコーティングなのでボディの色褪せを遅らせることが出来ます。さらに、低分子タイプのコーティングですので小さな分子が塗装表面にしっかりと入り込むことで簡単には取れなくなり、効果が長期間持続するようになっております。分子配列の調整までされたコーティングはガラス被膜そのものが撥水の性質を持っていますので、新車のボディと比較してもその撥水性能は段違いとなっております。

今後はお引渡し時にお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間美しいボディを維持できると思います。ぜひこのボディを長く楽しんでいただきたいと思います。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。


施工時期:
2019年11月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティング